お尻ニキビ 座るのがつらい

椅子に接するところにニキビが

仕事などで、長時間座らなければならないのに、お尻にニキビが出来てつらい思いをした経験という方が増えています。
これは女性だけでなく、意外に男性にも結構多いのです。
でも、場所が場所だけに他人に相談したり、医者に診てもらうのさえも気が引けるためか、ついつい一人で悩みを抱えてしまいがちになってしまいませんか?

 

座る女性

最初は小さなニキビでも、そのまま悪化させてしまうと、仕事さえ手につかなくなるほど座るのが痛くなったり、痕が残って自分でも嫌になるくらい汚くなってしまうと、もう気持ちがふさぎこんで更に落ち込んでしまいます。

 

特に女性の場合は、友人同士で出かけた旅先で、おしりが気になって温泉に入るのも気が引けるとか、ビーチで水着になれずに全然楽しめなかったと聞くことも。せっかくの旅先でリフレッシュできないまま帰るなんて実に気の毒な話ですよね。

 

しかし、同じニキビでもお尻となると、顔と違って普段は隠れている場所なので、ケアをするのも何となく後回しという場合があるかと思います。
「あの時にしっかりケアしておけばよかった…」と、先々後悔するより、今からでも間に合う少しの気遣いと、適切なケアで綺麗なお尻を手に入れましょう。

何でお尻にニキビができやすいの?

顔にはニキビが出ないのに、何故かお尻には頻繁にニキビが出るという人もいますね。

 

顔にできるニキビと同様、ストレスや睡眠不足、ホルモンバランスの乱れ、生理後といった体調面での原因はもちろん、お尻には更にニキビができやすい条件が揃っています。

 

  • 体重による圧迫
  • 衣類との摩擦
  • 高い湿度
  • 外部からの刺激
  • 不衛生になりやすい

 

こういったように、日常的にお尻にかかっている負担は、想像以上に厳しいものであり、皮膚にとっては超過酷な環境になっています。

 

特にオフィスなどで終日座って仕事をする方で、お尻にできるニキビで悩んでいるのならば、原因のひとつである『体重による圧迫』を軽減すれば症状の改善が期待できるかもしれません。

 

政府の調査によると成人の平均就労時間は週に約40時間といわれています。
デスクワーク中心のお仕事の方であれば、この就労時間の殆どはイスに座って過ごすことになるはずです。
これが一ヶ月で160時間。年間なら1,920時間となり、この時間はお尻があなたの体重を支え続けているわけです。

 

体重による圧迫は、お尻の血行が悪くし、それが皮膚のターンオーバー(再生サイクル)を乱すことになります。
また、別のお尻ニキビの原因となる『高い湿度』も、座るイスの材質によっては悪化の要因となっているかもしれません。

長時間イスに座る方にオススメのクッション

このように、仕事で長時間座らなければならない方は、人一倍お尻への負担がかかっており、常にニキビが発生しやすい状態が続いています。

 

実は私自身もオフィスワークで座る時間が長く、お尻への負担を和らげるために30分ごとに立ち上がったり、イスを通気性のよいものに買い換えたりと、様々な対策をとってきましたが、ここ数年はクッションを愛用しています。

 

ここではウレタンや綿の入った一般的なクッションとは全く違う、長時間座っても熱がこもらない仕様の、私がおすすめのクッションをご紹介します。

 

何れも座布団としては高価になりますが、お尻への負担軽減だけではなく、通気性が非常に良いため、お尻のニキビの大きな要因の『高温多湿』状態を解消することも可能です。

 

更にairweaveクションには『体圧分散』機能があるため、体重によるお尻の圧迫を和らげる機能が特徴です。オフィスや自宅での使用以外に、長時間運転をするドライバーの方にも使用効果が実感できるのではないでしょうか。

 

サマースクッションWH-SC3009セット

6300円

airweave(エアウィーヴ) 体圧分散を実現 エアウィーヴクッション

8820円

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